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ヨガは体幹トレーニングです。

  • 執筆者の写真: MINE
    MINE
  • 2020年11月4日
  • 読了時間: 2分

 最近よく耳にする「体幹トレーニング」。体幹とは四肢をのぞいた胴体部分をいいます。体幹の安定がパフォーマンスの向上に繋がるということで、多くのスポーツ選手が体幹トレーニングを取り入れています。

 ヨガは、ポーズを通して安定した体幹を作っていきます。ヨガは体幹トレーニングでもあります。体幹トレーニングで鍛えるのは、体幹の一部である「インナーユニット」を構成する4つの筋肉。

 インナーユニットとは、下記の4つのインナーマッスル(深層部分の筋肉)に囲まれた部分を言います。


1.横隔膜 (ドーム型の筋肉。

吸う時に下がり、肺が陰圧になり空気が肺に入る)

2.腹横筋(お腹部分をコルセットのようにぐるりと囲んでいる筋肉)

3.骨盤底筋群 (ハンモックのように下から内臓を支えている複数の筋肉群)

4.多裂筋(背骨にくっついていて、S字カーブを支えている筋肉)

 みぞおちを伸ばして尾骨を下に向けて立ち、ウディヤナバンダ、ムーラバンダで腹圧を高め、肋骨を膨らませるような呼吸をする(MINE YOGAはピラティス同様、胸式呼吸でおこないます)・・・この動作全てがインナーユニットの強化につながります。

 レッスンの中では、インナーユニットを意識しながらポーズを取れるよう、しょっちゅう声かけをしていますが、意識し続けることは、とても難しいです。でも諦めないで続けていきましょう。徐々に意識が向くようになってきます。継続は力なり。私も気づくと意識できていないことがあります。一緒に試行錯誤し続けていきましょう。















 
 
 

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