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ロカボ食を始めました。しかし、1日で挫折する・・・

  • 執筆者の写真: MINE
    MINE
  • 2022年4月23日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年7月24日

3週間ほど前から、ロカボ食を始めました。

ロカボ食というのは、糖尿病専門医の山田悟先生が推奨するゆるやかな糖質制限食のことをいいます。糖質制限と聞くと「ご飯やパンを全く食べないで、おかずだけ食べる。お酒が飲めない。お菓子が食べられない。」など、辛いイメージばかり湧いてきますが、そうではありません。ロカボ食についての詳細は、一般社団法人 食・楽・健康協会のHPをご覧ください。

https://locabo.net/about/

ロカボ食では、摂取糖質量を1 食 20-40g に抑えた食事を3 食+嗜好品として10g、1日のトータルの摂取糖質量を70〜130gにすることを推奨しています。「糖質制限」=「カロリー制限」ではないということがポイントです。


私が糖質制限に興味をもったのは、70代で認知症を発症した母を介護をしたことがきっかけです。認知症は20年かけて脳を蝕んでいく病気です。50代の今から何をすべきが調べているうちに、認知症予防には糖質制限食が有効だということを知りました。

昔の栄養学では、ダイエットといえば脂質制限が主流でしたが、今は脂質制限よりも、糖質制限の方が効果が高いし、糖尿病や心疾患などの様々な生活習慣病の予防になると科学的に証明されています。とにかく、糖質を過剰摂取することで、血糖値を上げ過ぎてしまうことが万病の元なのです。

 

さて、やってみるとわかるのですが、糖質1食40gまでっていうのがとても難しい!

だって、ご飯普通盛り1膳は150g、糖質は53 gくらい。もうこれだけでオーバー。

実は私は1日で挫折・・・。


1日目、午前中ヨガをするので、朝食はコーヒーくらいしかとらないことの多い

私は、10:30頃早めのお昼ご飯。山田悟先生の書籍「糖質制限の真実」で推奨しているように、まずはご飯を半膳70g(糖質26g)にすることから始めました。主食を減らせばおかずはたっぷり食べても良いということなので、たっぷりの野菜に塩胡椒したイカをのせてオリーブオイルをかけてグリルした、地中海風料理を食べました(この料理については今後ブログでお話ししたいと思っています)。今まで1食にご飯180gくらい食べていた私にとっては、全く物足りない・・・。でも、満腹感というか、腹八分目でこれでちょうどいいのかな・・・という感じはあったので、それで1食目終了。2時頃、おやつとして糖質10g以下の森永の低糖質プリンを食べる。

17時頃、早々にお腹が空いてきた感じがしてきたので、2食目。面倒なのでお昼に作っておいたのと同じおかず+ご飯70g。しかし、なかなか満腹感のようなものが得られず、逆に甘いもの欲求が加速。確かに、ここまでで2食しか食べていないのだから、夕食分としてもう70gご飯を増やしてもいいだろうと、さらに70gのご飯をつけものなどのおかずで食べてみたが、糖質への欲求は止まらず・・・。


とうとう、夜の8時過ぎてから、家にあった甘い和菓子を食べてしまいました・・・・(涙)

 先生の本には、「ロカボ食は主食を全く食べてはいけないわけじゃなく、1食の糖質量さえ守れば、おかずはいくら食べてもいいし、おやつも糖質10g以下なら食べてもいいのだから、無理なく続けられます。」と書いてありますが、いや、これ無理でしょ・・・1日目にして挫折。私にはロカボ食は向いていないんだ・・・と思って諦めようとしたが、いや、もっとちゃんとよく考えてみよう。

さて、大失敗をしてしまった原因はなんなのか?

ロカボ食を続けるには、試行錯誤し、自分に合ったやり方で進めなければならないと考えました。今後、それをブログで公開していきたいと思っています。

 ロカボ食を進めるにあたって、以前、2週間血糖値を測ったことが大いに役立ちそうです。私の血糖値結果も交えながら、ロカボ食を続けるポイントを探っていけたらいいなと思っています。



 
 
 

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